もうすぐハロウィンですね

日常

おはようございます、たかくまです。
昨日、近所のスーパーに買い物に行ったらかわいいものが飾ってありました。

おおきなオレンジのカボチャ(40-50cmくらいありそう。もっとおおきいかな?)に、お顔が。

10月ですね。
Halloweenですね!

楽しいことは大好きなので、仮装パーティーこそ参加したことないものの、halloweenにかこつけた世間の盛り上がりや楽しそうな雰囲気は大好きです。
こちらも楽しくなってきます。
家を飾り付けたりとかはしないのですが、そっと楽しんだりしています。今年は玄関にそっと飾りを飾ったり位はしようかな?٩( ᐛ )و
一人暮らしですし、駅から遠いからあまり人が来ることはないんですけれど…笑

ハロウィン。

ケルト人の1年の終わりは10月31日[3]で、この夜は秋の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた。死者の魂は、幽霊や妖精、悪魔などの姿をしており、家に戻ったときに機嫌を損ねないように食べ物や飲み物を用意しておくのが伝統である。また、子どもが悪魔やお化けなどの怖い仮装をすることで、死者の魂に気づかれないようにしていた[1]。
Wikipedia ハロウィン

日本でいう、お盆のような風習ですね。お盆は幽霊の格好とかしたりはしないけど、死者の魂に子供を連れていかれないように、という目的があったのでしょうかね。
ケルト人の一年の終わりが10/31というのがまた面白い。
宗教や民族、国によって本当にいろんな風習があるなあ。

ちなみに私は無信教というのか多神教というのか…、すべてに神が宿る と考えているほうなので、海外の神もいると思ってます笑

そのハロウィンにちなんだ?話で、かなりのうろ覚えなのですが、Jack-o’-lanternのお話で覚えているのがあります。
おそらくなにかの(日本の漫画とかの)中で読んだ話なので本来のストーリーとは違うと思うのですが。

ジャックオランタンはいたずらをしすぎた男の子(ジャック)が天国の扉をくぐることを許されず、泣きながら暗がりをさまよってたところでカボチャに死者の魂を入れた提灯をなにか(悪魔?)からもらって、さまよいながら天国に行けるのを待っている、というお話。
実際にはカボチャはもともとカブだったり、男の子は『男』だったりとWikipediaとは違う内容が多々あるので、その作者さんの創作が多少入っていると思うのですが、そのお話がちょっと切ないな…とおもってカボチャの提灯はちょっとだけ見ると切なくなります。

皆さん、ハロウィンには思い出はありますか?
そんな月末に思いをはせつつ、今年は月曜なのできっと仕事に忙殺されてそれどころじゃないと思いますが笑
今日も楽しく過ごしたいと思います!

お仕事の方は行ってらっしゃい。
お休みの方は楽しみましょう~!!!




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